絶滅危惧種「太神楽」に携わる一人の男の魂の叫びを聞け!目指せ年間100投稿。海外滞在中の記事が多いですが、もちろん日本でも演ってます。コメントはツイッターもしくはフェイスブックページにどうぞ。
獅子舞・曲芸 江戸太神楽 仙丸 オフィシャルサイトはこちら!
仙丸フェイスブックページはこちら!
仙丸ツイッターはこちら!
2011年3月31日木曜日
Duo Wind
いわゆる「Hand to Hand」のアクロバット・男女デュオです。たしかウクライナ出身だって言ってた。若いよ。女の子のほうなんか最初16歳ぐらいかと思ったもん。可愛いんだ、これが。サーカス学校出たばっかりだってさ。ググると動画がいくつか出てきますんで、ぜひ。
2011年3月30日水曜日
Herr Niels
「Herr」はミスターの意ですから、ミスター・ニルス、ニルスさん、ですね。静岡にも二回来たって。この人は凄いよ、マジで。いわゆる「ちょっと足りない人」キャラのクラウンというかパントマイマーというかなんだけど、とにかく身体の動きが常人じゃ有り得ないの。クネクネっぷりが、もう、あなた。随所でMCのトーマスとの掛け合いがあるんだけど、このショーはこの二人のショーといっても過言ではありません。カーテンコールの際も一番人気です。
彼の舞台を観た人が、直後にプライベートで本人に会っても、絶対気がつかないと思う。
オフィシャルサイトはこちら。動画、ぜひ観てください。
http://www.herr-niels.de/
彼の舞台を観た人が、直後にプライベートで本人に会っても、絶対気がつかないと思う。
オフィシャルサイトはこちら。動画、ぜひ観てください。
http://www.herr-niels.de/
2011年3月29日火曜日
Iryna Pavlova
たぶんロシア人だと思うんだけど、未確認。演目はドイツ語で「Vertikaltuch」とあります。直訳すると「垂直布」ですね。何となく想像つくかと思いますが、天井から垂らした布にぶら下がったり巻き付いたりするエアリアル(空中芸)の一種です。この演目は大道芸フェスティバルなどでもかなりポピュラーなもので、どの現場にも必ず一人はいます。少し色っぽい演出になってるものが多いです。で、当然喋りながら演るわけではないので、音楽がとても重要です。どの芸人もイイ曲使ってます。僕もその辺をもっと工夫しなきゃと日々痛感してるところです。
サイトは見つかんなかったんだけど、動画とか写真は検索すると出てきます。
サイトは見つかんなかったんだけど、動画とか写真は検索すると出てきます。
2011年3月28日月曜日
で、司会のマジシャンは
Thomas Otto というドイツ人(だと思う)です。マジックやりぃの、次の演目紹介しぃのと大忙しです。マジックの現象自体はフツーですが、トークが面白いらしく、お客さんは連日大爆笑です。バックステージでのちょっとした「仕込み」を見て、ほんと、マジックって凄いなって思った。あんなところに堂々と仕込んでるなんて、言われなきゃ絶対に気づかないよ。言葉がわからなくても十分に楽しめると思います。
「日本のマジシャン、誰か知ってる?」って聞いたら、セロをビデオかなんかで見たって。
彼のウェブサイトはこちら
http://www.th-otto.de/
「日本のマジシャン、誰か知ってる?」って聞いたら、セロをビデオかなんかで見たって。
彼のウェブサイトはこちら
http://www.th-otto.de/
2011年3月27日日曜日
ヴァリエテって?
英語や日本語で言うところのバラエティの意ですね。要するに「バラエティ・ショー」なわけです。他の国ではこのタイプの劇場を「キャバレー」や「カバレット」と称するようですが、ドイツで「カバレット」と言うと、スタンダップ・コメディーを中心とした劇場、もしくはそういった話芸そのものを指すようです。テレビでもよくやってます。政治や社会を風刺したネタが中心だそうですが、当然ドイツ語チンプンカンプンな僕には楽しめません。ちなみに、北米系の大道芸人は「ドイツ人=笑わない、笑いを理解しない」的なステレオタイプ・ネタをよく使います。僕も何となくそんなイメージを持ってました。ところがどっこい、ドイツ人も大爆笑とかするんです。
で、ハナシは「ヴァリエテ」に戻りますが、日本にはこれに相当する適当な常設劇場は無いかと思います。去年、フジテレビがやってた「ルナ・レガーロ」なんかがまさにヴァリエテ・スタイルかと。「寄席」と訳されることもあるようですが、現在の「寄席」とは全く違います。あえて近いものを挙げるなら「ショー・パブ」でしょうか。
基本的に演目はサーカス芸を中心とした「見ればわかる超絶トリック」です。マジックやパントマイム、歌、ダンス等も織り込まれます。ひとつの演目の長さは6~8分程度です。それが7、8組ほど、演目と演目の間をクラウンやMC、もしくは演出で繋ぎます。休憩を挟んで計2時間程度です。
で、いま僕が出てるショーは、MC(マジシャン)が進行していくのですが、これは古いタイプの演出のようです。昨今は進行も演目も基本的に「お喋り」無しのタイプの演出が主流だそうです。
え~続きます。
で、ハナシは「ヴァリエテ」に戻りますが、日本にはこれに相当する適当な常設劇場は無いかと思います。去年、フジテレビがやってた「ルナ・レガーロ」なんかがまさにヴァリエテ・スタイルかと。「寄席」と訳されることもあるようですが、現在の「寄席」とは全く違います。あえて近いものを挙げるなら「ショー・パブ」でしょうか。
基本的に演目はサーカス芸を中心とした「見ればわかる超絶トリック」です。マジックやパントマイム、歌、ダンス等も織り込まれます。ひとつの演目の長さは6~8分程度です。それが7、8組ほど、演目と演目の間をクラウンやMC、もしくは演出で繋ぎます。休憩を挟んで計2時間程度です。
で、いま僕が出てるショーは、MC(マジシャン)が進行していくのですが、これは古いタイプの演出のようです。昨今は進行も演目も基本的に「お喋り」無しのタイプの演出が主流だそうです。
え~続きます。
2011年3月26日土曜日
2011年3月25日金曜日
グーラッシュ
まぁなんつーか、大雑把にいうとビーフシチューですかね。前に食べたのはもっと汁っぽかったような。一時期は縮小したように思えた胃袋も完全に復調したようで、この程度じゃ納得できねぇズラ。公演1回の時は夜8時開演なんだけど、夕方5時か6時ごろにラーメンとかパスタとか自分で作って食べるの。それが一日の一食目。ほら、起きるのが昼ごろで、もともと朝ゴハンを食べる習慣が無いから。んで、公演終わって上記の晩飯?が11時ごろかな。ダメ?
今日はミスも無かったし盛り上がったし、今までで一番良かったと思うよ。調子上がってきた!
今日はミスも無かったし盛り上がったし、今までで一番良かったと思うよ。調子上がってきた!
登録:
投稿 (Atom)

