絶滅危惧種「太神楽」に携わる一人の男の魂の叫びを聞け!目指せ年間100投稿。海外滞在中の記事が多いですが、もちろん日本でも演ってます。コメントはツイッターもしくはフェイスブックページにどうぞ。
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2006年7月2日日曜日
リュブリャーナ最終日
今日は公園にピクニックに来てバーベキューやらを食べながら芸を観るっていうコンセプトなんだそうな。芝生だとお客さんも座るからやりやすいね。落としても割れないし。支給されたタダ飯チケットが余ってたから、ここぞとばかりに二人前を食う。いや~快適快適。
2006年7月1日土曜日
2006年6月30日金曜日
二日目
調子、出てきた~!よその国からの観光客も結構います。なんと日本からも。「ツアーです。スロベニアとクロアチア。」って、そんなマニアックな国を周るツアーもあるのね。
池袋の一番でかい本屋さんでスロベニア語入門、一冊だけありました。高かったしカタカナでルビがふってないしで、結局買わなかったの。こっちに来るまでは何も用意できなかったので、入国初日、現地聴き取り調査によりキメ台詞を作成。
「テシュク、ゼロ テシュク、ネモ ゴーチェ...ネモ ゴーチェ イェモ ゴーチェ、ウスペロミーボ!ザトーケルセン センマル、ザトーケルセン ザドゥニ サムライ!!!」
大体想像つくかしら?
池袋の一番でかい本屋さんでスロベニア語入門、一冊だけありました。高かったしカタカナでルビがふってないしで、結局買わなかったの。こっちに来るまでは何も用意できなかったので、入国初日、現地聴き取り調査によりキメ台詞を作成。
「テシュク、ゼロ テシュク、ネモ ゴーチェ...ネモ ゴーチェ イェモ ゴーチェ、ウスペロミーボ!ザトーケルセン センマル、ザトーケルセン ザドゥニ サムライ!!!」
大体想像つくかしら?
2006年6月29日木曜日
スロベニア一発目
昼間、大雨+でっかいヒョウが降ってあやうく中止になるとこだった。大人はみんな英語、ペラペラみたいよ。日本の英語教育ってホントなんとかなんないのかしら。っていうか、英語の必要性を説いてくんなかったから勉強する気がおきなかったんだよな~。とりあえず2回やりました。良かったんじゃないかな。即席スロベニア語もうけてたし。こっちは10円感覚の単位からお札があるの。だからもう投げ銭っていうか投げ紙幣がかさばって大変ですよ。すげぇ儲かったような気になるけど、ま、ほとんどが100円札みたいなもんですから大した金額じゃないのよん。
2006年6月28日水曜日
2006年6月27日火曜日
スロベニアに移動
駅前で朝マック。ジュースとパンケーキはすぐ出てきたんだけど、マックマフィンデラックスなるものは「ちょっと待って」と。カウンターの真ん前で待つこと20分。待てど暮らせど出てきません。しかし、イタリアの労働者には何も期待していないオトナの仙丸くん、にこやかに「僕の、まだ?」って。そしたら「あっ忘れてた!」って。ブッコロース。それがバイトのねぇちゃんじゃなくてマネージャーみたいな人よ。お詫びにエッグマフィンとソーセージマフィンくれたから、まぁ勘弁してやろう。さらに5分して席まで持ってきてくれたのは注文とは違うものであった...もう、わかった、オレが悪かったよ。
イタリア人、お客さんとしては最高なんだけどね。
ベネチア乗換で8時間、スロベニアの首都(たぶん)リュブリャーナに到着。フェスティバルのオフィスが用意してくれた宿はユースの3人部屋。これを僕一人で貸し切り。でさ、ユースホステルに泊まったことのある人には説明不要かと思いますが、ま、早いハナシ、普通は汚いわけですよ、それなりに。ところがここのユースは、もう、イタリア人が気絶するくらいにきれいにしてあるの。隣の国でここまで違うかねって感じ。トイレとか、日本でもこんなにきれいな共用トイレ、絶対に無いね。そんでさ、すごいのよ。スロベニアはEU加盟国だけど通貨はまだ独自のものを使ってんのね。それで両替に行きたかったんだけど時間がなかったわけ。そしたらフェスティバルのスタッフが「明日、返してね」って5000ナントカ(日本円で約3000円)をホイって貸してくれた!それだけじゃないよ。宿の自販機でジュースを買おうとして、フロントで大きいお札を小銭に両替してもらおうとしたら、「細かいのが無い。ジュース買うんだったら、とりあえずこれで。明日かえして」って200ナントカを貸してくれた!!!ありえねぇ~!アナタ、イタリア人をこの国に入れちゃいけませんよ。やつら絶対に返すの忘れるもん(注:返さないわけではありません。返すのを忘れるんです)。スロベニア人、いい人だ(>_<) 日本に帰ったら、経済援助をするよう小泉首相に助言しなくては。メシもフツーに美味しかったよ。明日は僕は休みだって。のんびりしてよ。
イタリア人、お客さんとしては最高なんだけどね。
ベネチア乗換で8時間、スロベニアの首都(たぶん)リュブリャーナに到着。フェスティバルのオフィスが用意してくれた宿はユースの3人部屋。これを僕一人で貸し切り。でさ、ユースホステルに泊まったことのある人には説明不要かと思いますが、ま、早いハナシ、普通は汚いわけですよ、それなりに。ところがここのユースは、もう、イタリア人が気絶するくらいにきれいにしてあるの。隣の国でここまで違うかねって感じ。トイレとか、日本でもこんなにきれいな共用トイレ、絶対に無いね。そんでさ、すごいのよ。スロベニアはEU加盟国だけど通貨はまだ独自のものを使ってんのね。それで両替に行きたかったんだけど時間がなかったわけ。そしたらフェスティバルのスタッフが「明日、返してね」って5000ナントカ(日本円で約3000円)をホイって貸してくれた!それだけじゃないよ。宿の自販機でジュースを買おうとして、フロントで大きいお札を小銭に両替してもらおうとしたら、「細かいのが無い。ジュース買うんだったら、とりあえずこれで。明日かえして」って200ナントカを貸してくれた!!!ありえねぇ~!アナタ、イタリア人をこの国に入れちゃいけませんよ。やつら絶対に返すの忘れるもん(注:返さないわけではありません。返すのを忘れるんです)。スロベニア人、いい人だ(>_<) 日本に帰ったら、経済援助をするよう小泉首相に助言しなくては。メシもフツーに美味しかったよ。明日は僕は休みだって。のんびりしてよ。
2006年6月26日月曜日
ローマで一泊
ローマも暑い~。常宿のユースに着いたら、イタリアVSオーストラリアの真っ最中。フロントの兄ちゃん、客を完全無視でテレビに釘付け。「何?予約してあんの?1分待って、1分!いまPKだから!やった!入った!うぉー!!!」...いいから早く仕事しろ。これ、VS日本だったら何言われたかわかんないね。でかい国旗ふりまわす暴走車も続出。盛り上がってますな~。ちなみに、このM&Jというユースはガイドブックに必ず高評価で載ってますが、駅から近いということ以外は全くおすすめできません。僕は何度も利用してるけど、来る度に設備が悪くなってるしね。
明日の電車の切符を買いに行く。69.93ユーロで70出したら、「グラッツェ」って、釣り、よこさないの。ここまでは海外でよくあるハナシですよ。僕が「釣りは?」って言ったら、面倒くさそうな顔して5セントくれました...2セント足りないなんて言ったら逆ギレすんのかね。
明日の電車の切符を買いに行く。69.93ユーロで70出したら、「グラッツェ」って、釣り、よこさないの。ここまでは海外でよくあるハナシですよ。僕が「釣りは?」って言ったら、面倒くさそうな顔して5セントくれました...2セント足りないなんて言ったら逆ギレすんのかね。
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